2021/10/10(日)フェンシング体験イベント 〜ワン トゥッシュ チャレンジ 体験レポート

更新日:10月13日




東京オリンピックのエペ男子団体戦で金メダル🏅を獲得し、日本中で盛り上がったフェンシング🤺普段体験できないフェンシングに、未経験のお子様がチャレンジしました!現役ANA社員アスリートの佐々木陽菜選手、柳岡はるか選手を迎え、フェンシングの戦略の駆け引き、「マルシェ」、「ロンぺ」、「ファンデブ」などのステップの基本、団体戦を行いました!


※感染対策を行い、マスク😷着用の上、実施しました。



○ウォームアップ


まず始めに、エペ、フルーレ、サーブルの違いを説明しました。使う道具やルールの違いについて佐々木選手、柳岡選手から説明してもらいました。「剣で攻撃されると痛くないのか」、「有効打の場所の違いは?」など、子供たちからたくさんの質問が出ました!積極的な質問ありがとうございました。


グローブ取りゲーム🥊では、相手より先にグローブを取ってタッチされず下がるだけではなく、相手に取らせてタッチをするなど、フェンシングの駆け引きを体験。自分から果敢に攻める、相手に攻撃をさせておいて、交わして攻撃に移る。フェンシングの駆け引きを仲間と一緒に体験しました!



○フットワーク

フェンシングの構えと基本ステップの習得

マルシェ(前に進むステップ)、

ロンペ(後ろに進むステップ)、

ファンデブ(踏み込み動作)


柳岡選手の掛け声とともに、佐々木陽菜選手のお手本を参考に、「マルシェ」、「ロンぺ」、「ファンデブ」を体得。はじめはついていくので精一杯だったけど、最終的にはスピードを上げて前後に進むステップができるように少しずつなっていました。




またファンデブ(剣をつく時のステップ)を生かして、グローブを反射的にとる練習もしました。グローブが落ちるとともにステップを踏み、グローブを掴む!最初はできなかったけど、少しずつグローブを掴めるようになってきて、試合への準備ができてきました!




○「ワントゥッシュチャレンジ」

実際に相手と対峙し、「スマートフェンシング※」を利用して、試合を行いました。

最初は佐々木選手のデモンストレーション。どのステップをどれくらいの速さで踏み、攻撃や守備に繋げるのかを見てもらいました。「はやいっ!」とこどもたちからは声が上がりました🌈




次に、佐々木選手と1対1での対決。佐々木選手からの挑戦状を受け、参加者全員が佐々木選手にチャレンジしました。積極的に攻撃を仕掛けたり、徹底的に守ったりw

攻撃の重要性がわかると、果敢に攻めに転じて、佐々木選手からポイントを奪いました。マルシェ、ロンぺの基本ステップを使いこなしていました✨



最後に、2チームに分かれて団体戦も行いました。仲間とチームを組んで、チームメンバーを応援したり、少しでも勝敗に貢献しようと頑張っていました。団体戦は最初の流れのままAチームが完全勝利🎉 姉妹対決や同学年対決など、ポイントを取るごとに盛り上がりました🎌緊張感、スピード感溢れる接戦が続いてました。


最後は親子対決も実施。お父さん、お母さんに勝ったお子さんは自信がついたようです。親子で剣を交わす素敵な時間ですね🤺



今後も様々な競技でこどもたちが楽しめるイベントを企画したいと考えていますので、是非ご参加ください!


🤺🤺🤺

今回団体戦で利用させていただいた「スマートフェンシング」は大日本印刷様からお借りしました。年齢や経験等に関わりなく、誰でも気軽に、安全にフェンシングが楽しめる「スマートフェンシング」を利用させていただくことで、フェンシング未経験の子どもたちも安全にフェンシングを試合形式で体験することができました。ご協力ありがとうございました!

スマートフェンシングの詳細は、以下ご確認ください。

https://www.dnp.co.jp/news/detail/10161335_1587.html

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