2021/12/4(土)ANA x JIHPA アイスホッケー スペシャル トーク セッション レポート



日光アイスバックスの福藤豊選手とレッドイーグルズ北海道の久慈修平選手が、スコアリングについて、ゴールキーパーとフォーワードの立場から子供たちにお話してくれました。



まず福藤選手からはゴールキーパーの役割についてご紹介いただきました。ゴールキーパーもスケーティングが重要であること、そして、基本姿勢、ポジショニング、セーブ、リカバリーのサイクルを繰り返していることを学びました。その上で、ロイヤルロードを跨ぐパスやクロスする動きが効果的な攻め方であることを知り、NHLでも80%がグリーンショットであることを説明してもらいました。シュートを早く打つことだけでなく、ゴーリーを横に動かす戦術の重要性を学びました。



久慈選手からは、フォワードの視点から、自分の得意なシュートを自分なりに極めること、得意なシュートを数を打って練習し自信を高めること、ゴーリーの特徴を頭に入れ、動きや状況を常にイメージしておくこと、と同時に自分のシュートが決まるイメージもしておくこと、誰かのアドバイスだけでなく自分なりの工夫をして練習や試合に臨むこと、そして試合ではシュートを打ち続けることなどのアドバイスをもらいました。


参加した子供たちからは、「ゴーリーは、ディフェンスからどんな声かけをされると嬉しいですか?」、「スラップショットのコツは?」、「家での練習方法は?」など、たくさんの具体的な質問が出て、お二人からお答えいただきました!フォワードとゴーリーの観点からお答えいただいたので、いろんな立場で子供たちはヒントをもらうことができました。またアイスホッケーだけではなく、いろんなスポーツや遊びの中でアイスホッケーに生かせる動きがあることを学びました。



お二人の海外挑戦の経験から、海外で挑戦するにあたって重要な要素を教わりました。言葉のコミュニケーションの話から、食事や栄養のお話、他の選手や文化への興味、NHLだけではなく様々なリーグ情報など幅広くお話しいただきました。


子供たちが憧れの選手を前に、積極的に質問したり最後まで一生懸命聴いている姿が印象的でした。福藤選手、久慈選手、お忙しい中ありがとうございました。さらなるご活躍を祈念いたします✨

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