2021/7/4(日)フェンシング(サーブル)イベント 〜ワン トゥッシュ チャレンジ 体験レポート



普段体験できないフェンシング(サーブル)に、体験したことがないお子様がチャレンジしました!現役ANA社員アスリートの佐々木陽菜選手の挑戦状を受け、対戦形式での試合の結果はいかに?!


※感染対策を行い、マスク着用、こまめに消毒を行いながら実施しました。



○ウォームアップ

簡単な準備体操、グローブ取り。

グローブ取りゲーム🥊では、相手より先にグローブを取ってタッチされず下がるだけではなく、相手に取らせてタッチをするなど、フェンシングの駆け引きを体験。自分から果敢に攻める、相手に攻撃をさせておいて、交わして攻撃に移る。フェンシングの駆け引きを仲間と一緒に体験しました!






○フットワーク

フェンシングの構えと基本ステップの習得

マルシェ(前に進むステップ)、

ロンペ(後ろに進むステップ)、

ファンデブ(踏み込み動作)

佐々木陽菜選手の掛け声で、「マルシェ」、「ロンぺ」、「ファンデブ」を体得。いろんなパターンの掛け声に対応できるようになり、スピードを上げて前後に進むステップができるように少しずつなっていました。







ファンデブの掛け声とともに、最初は恐る恐る剣を持ち、有効打の練習を繰り返し行い、試合形式に備えて、楽しく練習をしました。








○「ワントゥッシュチャレンジ」

実際に相手と対峙し、練習用の剣で、試合を行いました。

まずは佐々木選手と1対1での対決。佐々木選手からの挑戦状を受け、参加者全員が佐々木選手にチャレンジしました。積極的に攻撃を仕掛けたり、佐々木選手からの攻撃を必死で避けたり、練習したマルシェ、ロンぺでステップを踏みながら、試合を行いました。佐々木選手からポイントを奪って、得点ボードが点灯すると嬉しそうでしたね⚔


佐々木選手との熱戦の様子はこちらから。




また、2チームに分かれて団体戦も行いました。初めて会った仲間とチームを組んで、チームメンバーを応援したり、少しでも勝敗に貢献しようと頑張っていました。勝敗にこだわって試合を行なっていましたが、楽しそうに試合ができてたのが印象的でした。団体戦は接戦で、兄弟姉妹対決や同学年対決など、ポイントを取るごとに盛り上がりました🎌



最後は親子対決も実施、お父さん、お母さんもついつい本気を出しちゃいましたが、負けてしまうケースも。お父さん、お母さんに勝ったお子さんは自信がついたようです。たまには親子で剣を交わすのもいいですね!🤺



<佐々木選手から一言>

初めてフェンシングイベントを開催させていただきましたが、参加していただいた小学生やその親御さんに楽しんでいただけて、嬉しかったです。

今回をきっかけに、フェンシングファンが1人でも増えると尚嬉しいです!

ご参加頂いた皆様、開催するにあたりご協力いただいた皆様、ありがとうございました。



今後も様々な競技でこどもたちが楽しめるイベントを企画したいと考えていますので、是非ご参加ください。オンラインでのレッスンも実施しておりますので、無料体験プランなどお気軽にご活用ください!



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