Winter Camp Tokyo Report

「君はどこまで速くなる?」

〜スピードの限界に挑戦しよう。マルチスポーツを体験しよう!〜

Supported by 慶應ラクロス部


かけっこをメインに、ラクロス、アイスホッケー、フェンシングが体験できるイベントを実施。かけっこでは、山下航平選手、山下潤選手に、「姿勢よく跳ぶ」、「スタートの推進力」を教わり、速く走れるようにトレーニングを実施。最後に、社員アスリートとリレー形式で対決し、参加者チームが勝利しました!!


フェンシング体験会では、佐々木陽菜選手から、基本姿勢であるオンガードから、マルシェ(1歩前進)、ロンぺ(1歩後退)、マルシェドゥー(2歩前進)、ロンぺドゥー(2歩後進)などの基本ステップを楽しく学びました。


アイスホッケーでは、床亜矢可選手、床秦留可選手から、ハンドリングを学んだ後、実際にボールを使ってシュートの練習をしました。




ウォームアップ、短距離トレーニング、フェンシング、アイスホッケー体験会の様子。



ラクロス体験会は、慶應ラクロス部が丁寧に基本動作を教えてくれました。ボールをすくう動作のスクープから、クレードル(ラクロスのドリブル)など、ラクロス初体験の子供たちも様々な動作にチャレンジしました。

ラクロス界全体で、ダイバーシティ(女性の社会参画・女性アスリートの環境整備、LGBTなど)やグローバル化を推進しており、また大学アスリートの価値向上を掲げ、社会課題解決のための様々な取り組みを実施されているということで、今後のラクロス界に注目ですね。




番外編のデモンストレーションでは、山下兄弟が30メートル勝負披露!勝敗は?!



また皆様にお会いできる日を楽しみにしております!

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