✨初開催✨1日に6つの競技を体験できる!! 天草マルチスポーツ教室 募集開始
- ANA Blue Monsters

- 12月19日
- 読了時間: 4分
更新日:7 日前

初心者🔰でも、なかなかスポーツに接する機会がなかったお子さまも
楽しみながら参加していただけるマルチスポーツイベントです。
6つの競技の基本動作や特徴を活かしながら、ゲーム形式で
スポーツの楽しさや、新しい出会い、こんなことができた!というワクワクを
このマルチスポーツイベントでは体験していただくことができます。
✅開催日:2026年2月28日 土曜日
✅開催時間:9:30受付開始・13:00終了予定
✅開催場所:あましんスタジアム(天草市陸上競技場:熊本県天草市本渡町広瀬5-113)
✅定員:小学生60名(最低催行人数30名) 🚩初心者大歓迎
✅参加費:1,000円(ANA Blue Monstersオリジナルスポーツタオルをプレゼント🎁)
✅準備するもの:運動靴・運動着・タオル・飲み物・防寒グッズ
✅申込締切:2026年2月15日 日曜日
〜6つの体験競技と担当インストラクター〜 (競技やインストラクターは変更の可能性がございます)
ANAグループ所属のアスリート・元アスリート社員を中心に、ANA Blue Monsters主催のイベントならではの豪華な講師陣が、お子さまと一緒に担当競技以外にも参加しながら、イベントをサポートします!!
①フェンシング:佐々木陽菜(2021年9月 全日本選手権3位)
②ドッジボール:米崎桃佳(2024年度日本代表 アジア杯準優勝)
③ラグビー(タグラグビー):横尾千里(リオデジャネイロ2016オリンピック日本代表)
④ダンス:ANA客室乗務員
⑤陸上(リレー):山下航平(2025年 第109回日本選手権 男子三段跳優勝)
⑥大縄跳び

《なぜ今、マルチスポーツ?》
マルチスポーツとは、お子さまが複数の競技を同時期に行うことを指します。
日本においては、まだまだ馴染みがない言葉ですが、スポーツ庁では、子供たちのスポーツ活動のより一層の充実を図るために『日本型マルチスポーツ』環境の構築・充実に取り組んでおり、マルチスポーツ環境の構築により、お子さまたちのスポーツ活動が、より一層充実を図られることと共に、同時期に複数の競技を体験しマルチスポーツ環境に身を置くことで、大きく下の4つの効果が期待されています。
身体機能の向上・運動能力の土台づくり(俊敏性・柔軟性・スプリント・コーディネーションをバランスよく育成)
ケガ予防(特定動作の偏りを減らし、使いすぎを防止)
意欲の維持(多様な種目が好奇心を刺激し、飽きや燃え尽きを防ぐ)
非認知能力の育成(複数のコミュニティ・仲間を通じて、協調性・集中力・自己効力感など、人生で活きる力を伸ばす)
海外の研究では、1つのスポーツに集中するよりも3〜5つの競技をしているお子さまの方がウェルビーイング(幸福感)が高いという事実も明らかになっています。
※イベント当日の2026年2月28日(土)は、会場のあましんスタジアムにて、参加されるお子さまだけでなく、保護者の皆さま向けの講演も行います。マルチスポーツの普及に取り組む筑波大学 大山高教授が、ご自身のマルチスポーツ経験と共に、マルチスポーツのメリットや効用などについて分かりやすくご説明します。

筑波大学体育系
大山 高(おおやまたかし)教授
<プロフィール>
1979年生まれ 東京都府中市出身
小学生時代は野球を「する」 「みる」に没頭した日々を過ごす。中学3年生で突如ニュージーランド(NZ)へ移住。NZの現地校にて、季節ごとにスポーツを変える「シーズン制の部活動システム」を初めて経験し、サッカー、バスケ、テニス、卓球、バレーボールのチームに所属。大学卒業後は三洋電機、楽天ヴィッセル神戸、博報堂にてスポーツの宣伝広報業務に従事。脱サラ後は大学教員に転身して、自身が得たNZでの運動部活動(シーズン制)の経験をベースにマルチスポーツ教育政策研究をはじめる。現在はスポーツ庁の日本型マルチスポーツ推進・研究事業の有識者委員会メンバー。
著書に「マルチスポーツを科学する(青娥書房)」他がある。
⚠️注意事項⚠️
少雨決行ですが、荒天の場合は会場を変更し実施するか、中止となる場合がございます
イベントで撮影した写真や動画は、主催者(天草市・ANA)や講師、その関係者だけでなく、参加されたお客さまがHPやSNS等で使用する場合がございますので、予めご了承ください




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